コンプライアンス

コンプライアンス

2018年(平成30年)4月1日現在

基本方針

当社グループは、「順理則裕」の企業理念のもと、「順理」すなわち「合理的・論理的に考え、行動すること、道理・倫理、人間としての基本姿勢を尊重すること」をコンプライアンスの核としています。

グループとしての行動規範は、「東洋紡グループ企業行動憲章」として、従業員が守るべき基準は「東洋紡グループ社員行動基準」としてまとめられ、グループ従業員に周知されています。

コンプライアンス推進体制

経営規則に基づき設置されたCSR委員会の下に、常設の専門委員会として、コンプライアンス委員会を設け、委員会において、当社のコンプライアンスに関する、計画立案、意思決定、監視を行っています。

コンプライアンス部が業務組織として設置され、委員会事務局として、東洋紡グループの活動を推進しています。

コンプライアンス推進活動

【法令順守の意識向上のための取り組み】
「東洋紡グループ企業行動憲章」および「東洋紡グループ社員行動基準」を1冊のマニュアルにまとめ、毎年10月のコンプライアンス徹底月間に、当社グループの各職場において読み合わせを実施し、ルールの周知徹底を図っています。
また、このマニュアルは、社会の変化に対応するために毎年改定しています。
さらに、違反事例など、コンプライアンスに関するトピックを紹介する「コンプライアンスレポート」を毎月発行し、法令順守の意識を高めています。
【教育】
当社およびグループ会社の管理者を対象に、法改正や違反事例研究等をテーマにした説明会を実施しています。また、新入社員や昇格者などの階層別研修で啓発を行い、コンプライアンス意識の浸透ならびにルール順守の徹底を図っています。
【点検】
各職場の管理者に対して、「コンプライアンスチェック」を実施して、日常業務に関する点検を行っています。また、当社の全従業員に対して「コンプライアンスアンケート」を行い、順守状況や推進活動に関する課題の把握に努めています。
【「コンプライアンス相談窓口」の設置】

内部通報窓口として、「コンプライアンス相談窓口」を設置しています。職場での法令違反行為や不正行為を会社の問題として取り上げ、違反やトラブルの未然防止、早期発見・早期対応に努めています。
2017年の相談件数は15件で、いずれも迅速に対応しました。

コンプライアンス推進サイクルの図