技術分野

東洋紡のコア技術

当社は「高分子」「バイオ」をコア技術としています。
コア技術はさまざまな要素技術から構成されており、その深化とともに、組み合わせ・融合・再構築により、新しい技術体系が生まれ、製品化につながります。

コア技術によるイノベーションの創出

独自のコア技術を徹底強化するとともに、オープンイノベーションによる新たな技術も含め、保有する技術の組合せと技術融合を促進していきます。また、社会や市場・お客様が求めるソリューションを提供するため、市場やマーケティング方法の変化や、社内外を取り巻くデジタル技術の変化も先読みしながら、コア技術を活かし、イノベーションを創出していきます。

3つの価値提供領域

技術力はメーカーにとって競争力の源泉であり、技術による持続的イノベーション創出によって社会の持続可能な発展に資することができます。
当社は「先端材料」「ヘルスケア」「環境・エネルギー」の3つを価値提供領域と位置付けています。

  • 〇先端材料

     合成・接着技術、表面加工・製膜技術を用いた先端素材(フィルム、樹脂)

  • 〇ヘルスケア

     紡糸・製膜・膜分離技術、バイオものづくり技術を生かした高付加価値領域への展開

  • 〇環境・エネルギー

     膜分離、高分子・製膜技術の活用、バイオ×高分子の融合技術を活用したリサイクル原料

コア技術やバリューチェーンの融合・再構築、技術開発と市場・顧客開発の融合によるマーケティング機能の強化とオープンイノベーションにより、変化し続ける社会に役立つ、持続的なソリューションを生み出し続けていきます。