ニュースリリース

二軸延伸ポリプロピレンフィルム生産設備を刷新~犬山工場の生産体制を強化~

 当社は、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(以下、OPPフィルム)の生産設備を刷新します。犬山工場に約70億円を投資し、年産20,000トン規模の生産設備を新設するとともに、既存の生産設備を休止します。新設備は2022年春頃より稼働を開始する予定です。

犬山工場に新設するOPP生産設備(イメージ)

犬山工場に新設するOPP生産設備(イメージ)

 食品包装用フィルムの国内市場は、共働きや単身世帯の増加に伴う個食化・個包装化を背景に堅調に推移しています。一方、「食の安全」意識の高まりを受け、OPPフィルムに求められる性能や品質はますます高くなっています。
 当社は、1960年代にOPPフィルムの生産を開始。以来、透明性や防湿性、耐寒性などに優れた、さまざまなフィルム製品を提供してきました。このたび、犬山工場の生産設備を刷新することにより、生産効率を向上するとともに、より付加価値の高い製品の生産体制を強化します。
 今後、OPPフィルムの性能・品質に対する要求は、ますます厳しくなります。当社はこうした要求に応えることはもとより、環境負荷の軽減に貢献する高性能なフィルム製品などを開発・生産してまいります。

以上

本件に関するお問い合わせ先

<リリースに関するお問い合わせ先>
東洋紡株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報グループ

TEL06-6348-4210
FAX06-6348-3443

MAILpr_g@toyobo.jp

※掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

注意事項

本ホームページに記載されている業績見通しならびに事業計画は、各資料発表時点において弊社の経営方針にのっとり入手可能な情報および弊社が合理的であると判断した一定の前提に基づいて作成したものです。したがって、顧客の設備投資の動向、為替相場の動向など、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されている見通しとは、異なる結果となり得ることをご承知おきください。