ニュースリリース

2022年 SPRING & SUMMER 東洋紡グループ繊維総合展 「IC&I:市」 テーマ:「MAMORU(マモル)」~センイのチカラで人と地球をマモル~

(東洋紡STC株式会社)

当社は、2022年春夏シーズンの東洋紡グループ繊維総合展「IC&I:市」を下記の通り開催します。

1.日時

(東京) 12月  8日(火)~ 11日(金)
9:30~17:00
(大阪) 12月14日(月)~ 17日(木)
9:30~17:00
※14日(大阪初日)は13:00開始、11日(東京最終日)・17日(大阪最終日)は16:00終了

 

2.場所

(東京) 浅草橋ヒューリックホール 2F
(大阪) 東洋紡本社 12F

 

3.テーマ

「MAMORU(マモル)」~センイのチカラで人と地球をマモル~

人と地球を「マモル」をテーマに、当社グループのさまざまな抗菌・抗ウイルス素材、エコ素材を取り揃えました。
この時期だからこそできる展示会を目指し、準備していますので、ご来場いただければ幸いです。

 

4.注意事項

本展示会は、一般社団法人日本展示会協会が定める「展示会業界におけるCOVID-19感染拡大予防ガイドライン」に沿って開催いたします。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、完全予約制といたします。また、ご来場は平素より当社とお取引のあるお客さまに限らせていただきますので、あらかじめご了承ください。

 

5.主な出展内容

【東洋紡STC株式会社】【日本エクスラン工業株式会社】

テーマ素材「清潔」

抗ウイルス加工生地「ナノバリアー®
当社独自の加工剤を繊維に浸透させることで、繊維上の特定のウイルスの数を減少させる生地です。
工業洗濯耐性を付与した新しいタイプも展示します。

抗ウイルス素材「ヴァイアブロック®
当社独自の特殊加工により、繊維上の特定のウイルスの数を減少させるアクリレート素材です。
繊維タイプと微粒子状の2形態があり、さまざまな用途展開が可能です。

 

テーマ素材「エコ」

再生ポリエステル使用生地「エコールクラブ®
使用済みペットボトルを原料としたエコファブリックです。エコールクラブ使用製品などの
サーマルリサイクルを行う、繊維製品回収システムも持ち合わせています。

機能ワタシリーズ(コットン)
肌にやさしいコットンを改質させ、様々な機能性を付与しました。
 - 「デオドラン®-C/DEODORAN®-C」
   消臭機能(汗臭)やpHコントロール機能を持った改質コットン素材です。
 - 「うるおいコット®
   通常の約2倍の水分率を持つ、しっとり・しなやかな風合いを追求した改質コットン素材です。
 - 「ホットナチュレネオ®/HotnatureNeo®
   吸湿発熱機能が半永久的に持続する改質コットン素材です。

 

スポーツ

高密度ニット素材「スクラムテックTM
学生服シャツ用高密度ニット素材「スクラムテックTM for SCHOOL」
独自の特殊高捲縮糸と高弾性糸を組み合わせて高密度に編み上げることで高いストレッチ性を獲得し、
優れた保形性も備えました。従来の布帛やニットとは一線を画す緻密な素材感の生地です。
スポーツウェア用途のみならず、シャツ・ジャケット・セットアップなど幅広い用途で展開可能です。
再生PET機能素材シリーズ「イーガイズTM
「アクセンシャル®ゼブラ」、「テクニスタ®48」、「ニュートロン®」などの高機能素材を、
再生PET使用のサステナブルバージョンとしてご提案します。

 

【東洋紡ユニプロダクツ株式会社】

接触冷感素材「ICE DELUXE®/アイス デラックス®
高強力ポリエチレン繊維「ツヌーガ®」とレーヨンを組み合わせた特殊複合紡績糸です。
接触冷感性と吸水性に優れており、パイルでもひんやり感を味わえる素材です。
再生ペットボトルリサイクル素材「e&dress®/エンドレス®
特殊な紡績工程を用いることで、綿のような優しい風合いを実現しました。
イージーケア性に優れ、エコでナチュラルなテイストが楽しめる素材です。

 

以上

本件に関するお問い合わせ先

<リリースに関するお問い合わせ先>
東洋紡株式会社
サステナビリティ推進部 広報グループ

TEL06-6348-4210
FAX06-6348-3443

MAILpr_g@toyobo.jp

※掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

注意事項

本ホームページに記載されている業績見通しならびに事業計画は、各資料発表時点において弊社の経営方針にのっとり入手可能な情報および弊社が合理的であると判断した一定の前提に基づいて作成したものです。したがって、顧客の設備投資の動向、為替相場の動向など、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されている見通しとは、異なる結果となり得ることをご承知おきください。