ニュースリリース

「SOMPOサステナビリティ・インデックス」構成銘柄に 12年連続選定

東洋紡株式会社(代表取締役社長:楢原誠慈)は、SOMPOアセットマネジメント株式会社が設定する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定されました。 

SOMPOサステナビリティ・インデックスロゴ

 

本インデックスは、ESG (環境、社会、ガバナンス)に優れた約300社によって銘柄が構成され、年金基金や機関投資家向けに運用する「SOMPOサステナブル運用」に用いられています。選定銘柄は、SOMPOリスクマネジメント株式会社が実施する「ぶなの森 環境アンケート」および、株式会社インテグレックスが実施する「インテグレックス調査」の結果に基づいて毎年見直しが行われており、当社はESGに関する取り組みが評価され、12年連続で選定されました。
 
東洋紡グループは、創業者・渋沢栄一の座右の銘の一つである『順理則裕』を企業理念として堅持し、CSV(共有価値の創造)に絶えず取り組んできました。
近時ますます高まる時代の要請に応え、経済的価値と社会的価値双方の向上を目指した経営をこれまで以上に加速させていきます。「素材+サイエンスで人と地球に求められるソリューションを提供し続ける」ことをビジョンとして掲げ、2020年5月に重要課題(マテリアリティ)を特定しました。このマテリアリティへの取り組みを通して「SDGs(持続可能な開発目標)」が目指す持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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MAILpr_g@toyobo.jp

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