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    「高機能素材Week」内、「高機能マテリアル展」「サステナブル マテリアル展」に出展

~顧客課題を解決、“いいニュースをつくる”フィルム製品を多数紹介~
「高機能素材Week」内、「高機能マテリアル展」「サステナブル マテリアル展」に出展

2026年9月16日 製品・展示会

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 東洋紡株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:竹内 郁夫、以下「当社」)は、9月30日(水)から10月2日(金)まで3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催の「第1回 高機能マテリアル展」および「第6回 サステナブル マテリアル展-SUSMA-」(いずれも「第17回 高機能素材Week」内)に出展します。

 今回、初開催の「高機能マテリアル展」には、各社の半導体材料、電子材料、機能材料などが一堂に会します。当社からは「超低熱膨張ポリイミドフィルム」や、優れた光学特性を持つ「ポリ乳酸フィルム」、PETに比べ耐熱性や耐久性に優れる「PENフィルム」など、半導体関連用途向けを中心に高機能フィルム製品を出展します。

 一方、環境配慮型材料やその製造・リサイクル技術に特化した専門展「サステナブル マテリアル展」では、リサイクル原料を使用したフィルムや、減容化・モノマテリアル化に貢献するフィルムなど、資源循環と脱炭素社会の実現に貢献する当社製品を紹介します。

 両展示会とも、当社グループ会社である東洋紡エムシー株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長執行役員 CEO:藤井 尚毅、以下「東洋紡エムシー」)と共同で出展します。展示ブース内には、今年展開中の企業広告「いいニュースつくろう、東洋紡。」篇※1のデザインをもとに、各製品を新聞記事の見出し風にまとめたパネルを掲出。製品特長をわかりやすく訴求するとともに、人々の暮らしや地球環境をより良くしていくことを目指す当社グループの姿勢を強く発信していきます。

 

 

当社ブースイメージ:「高機能マテリアル展」(左)、「サステナブル マテリアル展」(右)

当社ブースイメージ:「高機能マテリアル展」(左)、「サステナブル マテリアル展」(右)

■「第1回 高機能マテリアル展」および「第6回 サステナブル マテリアル展」の概要

・会期

9月30日(水)~10月2日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)

・会場

幕張メッセ(「第17回 高機能素材Week(東京展)」内)

・ブース番号

「第1回 高機能マテリアル展」  9-44
「第6回 サステナブル マテリアル展」 33-52
※いずれも東洋紡エムシーと共同出展

・当社特設サイト

https://www.toyobo.co.jp/event/material-expo2026/
※特設サイトは9月24日(木)オープン予定、こちらから無料来場登録いただけます

■主な出展製品

高機能マテリアル展

・広波長透過・低屈折率が特長の二軸延伸ポリ乳酸フィルム(開発品)
ポリ乳酸本来のユニークな光学特性を独自技術で引き出したフィルム。従来のPETフィルムでは透過が難しい短波長紫外線を含む、紫外線から赤外線までの幅広い波長域で高い透過性を示します。さらに、フッ素樹脂に次ぐ低屈折率も特長。さらなる回路微細化が求められる先端半導体パッケージング工程向けドライフィルムレジスト用基材や、赤外線レーザー周辺部材への活用が期待できます。

・超低熱膨張ポリイミドフィルム「ゼノマックス®」・「ゼノシャイン®
「ゼノマックス®」「ゼノシャイン®」は、ポリマーフィルムとして最高レベルかつガラスと同レベルの低熱膨張性を備えるポリイミドフィルムです。高耐熱性タイプの「ゼノマックス®」と、高い透明性を併せ持つ「ゼノシャイン®」を取り揃えています。過酷な温度変化にさらされる人工衛星用の太陽電池基板やフレキシブルセンサー、高い寸法安定性が求められる半導体パッケージ部材などへの活用が見込まれます。

 

サステナブル マテリアル展

・「パイレン EXTOP®」 高ヒートシール/高耐熱タイプ(XP810)
高ヒートシール性と高耐熱性を両立したOPPフィルムです。複数素材によるラミネート構成の包装材の単層化・減層化につながる可能性があります。これにより、包装材の減プラ化だけでなく、接着剤や溶剤の使用量削減が期待できます。

・リサイクル原料100%使用のPETフィルム「レナシャイン®
「レナシャイン」は、国内で初めて※2PCR材※3を含むリサイクル原料を100%使用した高透明PETフィルムです。フィルム中の異物数をバージン原料使用フィルム並みのレベルまで抑えており、高透明性や表面接着性などに優れることから、光学用途やラベル用途での活用が期待できます。フィルム to フィルムの資源循環型リサイクルの実現に貢献します。

 

※1:

当社「広告ギャラリー」https://www.toyobo.co.jp/about/CI/#section03

※2:

2024年10月24日時点 当社調べ

※3:

ポストコンシューマーリサイクル材。顧客が製品使用後に資源として回収し、再利用した素材のこと。

以上

本件に関するお問い合わせ先

東洋紡株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
TEL 06-6348-4210
MAIL pr_g@toyobo.jp

※掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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本ホームページに記載されている業績見通しならびに事業計画は、各資料発表時点において弊社の経営方針にのっとり入手可能な情報および弊社が合理的であると判断した一定の前提に基づいて作成したものです。したがって、顧客の設備投資の動向、為替相場の動向など、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されている見通しとは、異なる結果となり得ることをご承知おきください。