ブランドスローガン

いのちと世界の、役に立て。
ブランドスローガン「いのちと世界の、役に立て。」は、
当社が策定した「2030中期経営計画(2026~2030年度)」内で定義した価値創造ストーリー*をもとに、
東洋紡がこれから目指す方向性を象徴する言葉として策定しました。

本スローガンの開発にあたっては、日本を代表するコピーライターの一人である岡本欣也氏を起用しています。
2026年4月6日付 ニュースリリース

スローガンに込めた想い

「いのちと世界の、役に立て。」は、東洋紡が長年培ってきた独自の素材・技術、柔軟性と変革のDNA、そして揺るがない真摯さを基盤に、社会課題の解決に真摯に向き合い続ける姿勢を表現したメッセージです。

また、私たちが大切にしてきた
――“なすべきことをなし、社会をゆたかにする”
という企業理念『順理則裕』の精神を現代に合わせて再定義し、未来に向けて価値創造を続ける企業姿勢を示すものです。

*価値創造ストーリー

  • 『順理則裕』(なすべきことをなし、ゆたかにする)のもと
  • 高分子、バイオのコア技術をベースに、柔軟性と変革のDNA、粘り強さ、真摯さの企業文化により、社会課題の解決に貢献し続ける
  • お客様との共創、およびパートナーとの協業を通じて、多様な素材を目的性能に最適化することで、顧客価値を創造し、人々の暮らしと地球環境を「ゆたか」にする。そして、私たち(人・企業)も成長・発展し続ける

■ 岡本欣也氏 プロフィール
1969年生まれ。1994年よりコピーライターとして活動。2010年㈱オカキン設立。
サントリー、ホンダ、ミツカン、JTなどの大手企業向けに数多くのキャンペーンを手掛け、数々の権威ある広告賞を受賞。代表作はミツカングループの企業スローガン「やがて、いのちに変わるもの。」、JTの広告向けコピー「あなたが気づけばマナーは変わる。」など多数。