1870
1870

1879年(明治12年)
山辺丈夫、渋沢栄一に出会う
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1880

1882年(明治15年)
東洋紡の基盤の一つである大阪紡が創立される
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1885
1886(明治19年)
三重紡 創立
1890
1895
1900
1905
1910

1914(大正3年)
三重紡と大阪紡が合併し、東洋紡が誕生
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1915
1920
1925
1927(昭和2年)
レーヨンの生産を開始
1930

1931(昭和6年)
大阪合同紡と合併。世界で最大規模をもつ紡績企業に躍進
1931(昭和6年)
堅田工場内に化学研究所を設立
1935
1940
1945

1948(昭和23年)
東洋紡犬山工場でパルプ廃液処理の研究を開始
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1950
1951(昭和26年)
東洋紡ニューヨーク事務所を設立、海外進出の強化を図る
1955

1955(昭和30年)
戦後日本の海外進出の先駆け、「東洋紡ブラジル」を設立
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1956(昭和31年)
合繊事業への進出
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1958(昭和33年)
アクリル繊維の生産を開始
1960

1963(昭和38年)
フイルム事業へ進出
1963(昭和38年)
スパンデックス繊維「エスパ®」を開発
ポリプロピレンフィルム「パイレン®」を開発
1965

1966(昭和41年)
呉羽紡と合併、国内最大規模の紡績会社となる
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1966(昭和41年)
東洋紡溶融紡糸理論を確立
1970

1970(昭和45年)
プラスチック事業に進出
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1972(昭和47年)
バイオ事業に進出
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1972(昭和47年)
難燃ポリエステル繊維「ハイム®」を開発
酵素法による尿酸測定検査薬「ウリカラー®400」開発

1973(昭和48年)
活性炭素繊維「Kフィルター®」を開発
1975
1976(昭和51年)
ポリエステルスパンボンドの生産を開始
1976(昭和51年)
ポリエステルエラストマー「ペルプレン®」を開発
1976(昭和51年)
スパンボンド技術を開発
1976(昭和51年)
高槻研究所を堅田研究所に統合し、総合研究所として発足
1977(昭和52年)
水現像感光性樹脂凸版材「プリンタイト®」を開発

1978(昭和53年)
機能膜事業へ進出

1979(昭和54年)
世界で初めて一段法海水淡水化モジュールを開発
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1980
1981(昭和56年)
人工腎臓用中空糸膜を開発

1982(昭和57年)
創立百周年を迎える
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1982(昭和57年)
東洋紡百周年記念バイオテクノロジー研究財団を設立
1982(昭和57年)
遺伝子工学用酵素の研究開発を開始
1982(昭和57年)
「衣服内気候®」による衣服設計技術開発
1982(昭和57年)
ライフサイエンス試薬(制限酵素)を開発
1983(昭和58年)
電子材料の開発を本格化
1985
1985(昭和60年)
総合研究所に新研究棟を建設、研究開発体制を充実
1987(昭和62年)
新しい手触りのポリエステル繊維「ジーナ®」を開発
1988(昭和63年)
超高強力ポリエチレン繊維「ダイニーマ®」を開発
1988(昭和63年)
高機能繊維「プロコン®」を開発
1989(平成元年)
発汗マネキン「TOM®-Ⅲ」を開発
1989(平成元年)
サウジアラビアで「ホロセップ®」による世界最大の海水淡水化プラント操業開始
1990

1990(平成2年)
大津医薬工場 竣工
1990(平成2年)
血糖センサー用酵素を開発
1991(平成3年)
スーパー繊維事業に進出

1991(平成3年)
「ダイニーマ®」の本格生産を開始
1991(平成3年)
PET合成紙「クリスパー®」開発
1991(平成3年)
t-PA製剤「プラスミナー」(当社医薬製品第1号)を開発
1992(平成4年)
敦賀バイオ研究所を新設
1992(平成4年)
「Kフィルター®」溶剤吸着処理装置が、東洋紡エコマーク認定第1号商品となる
1993(平成5年)
熱収縮フィルム「スペースクリーン®」開発
1993(平成5年)
エアバッグ用ノンコート布を開発
1993(平成5年)
形状記憶シャツ「東洋紡ミラクルケア」を開発
1995
1995(平成7年)
アクリレート系吸湿発熱繊維「エクス®」を開発

1996(平成8年)
ゴム弾性の素材をスプリング構造にしたクッション材「ブレスエアー®」を開発
1997(平成9年)
中国での繊維製品の生産管理・販売を目的に、上海特維碧貿易有限公司を設立
1998(平成10年)
「エコールクラブ®」再生ポリエステル長繊維、衣料用途で発売開始
1998(平成10年)
PBO繊維「ザイロン®」の本格生産を開始
1998(平成10年)
透明バリアフィルム「エコシアール®」を開発
1999(平成11年)
東洋紡「エコパートナーシステム®」の展開について発表
2000

2000(平成12年)
逆浸透膜モジュール「ホロセップ®」が、福岡県の国内最大規模の海水淡水化施設に採用

2002(平成14年)
連結売上で非繊維事業が、繊維事業を上回る
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2002(平成14年)
水現像可能な感光性フレキソCTP版を開発
2002(平成14年)
新型発汗マネキン「SAM®」を開発
2002(平成14年)
世界初のアルミニウム系(非アンチモン系・非チタン系)ポリエステル重合触媒「TOYOBO GS Catalyst®」を開発
2005
2005(平成17年)
中国・上海市に中国繊維事務所を開設

2006(平成18年)
和歌山県「企業の森」事業に参画(「東洋紡みらいの森」)
2006(平成18年)
「心理・生理計測技術」を活用した繊維製品群「メンタルヘルス」を開発
2006(平成18年)
遺伝子組み換えエリスロポエチン原薬製造の受託を開始
2008(平成20年)
ドイツ・デュッセルドルフにヨーロッパ事務所を開設

2008(平成20年)
「東洋紡スペシャルティズトレーディング(現・東洋紡STC)」を設立
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2008(平成20年)
「東洋紡グループCSR憲章」制定
2008(平成20年)
上海特維碧貿易有限公司と旧新興産業上海事務所を合併し、東洋紡高機能製品貿易(上海)有限公司を設立
2008(平成20年)
溶融紡糸式高強力ポリエチレン繊維「ツヌーガ®」を開発
2008(平成20年)
上水用膜モジュールを開発
2008(平成20年)
ワインろ過膜を開発
2008(平成20年)
小型自動臨床検査装置「POCube®」を開発
2008(平成20年)
全自動遺伝子解析装置「GENECUBE®」を開発
2009(平成21年)
世界最高レベルの強度、剛性、耐衝撃性を持つガラス繊維強化ナイロン樹脂を開発
2010

2010(平成22年)
東洋化成工業(株)と合併、スペシャルティ事業を拡大
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2010(平成22年)
サウジアラビアで初となる海水淡水化用逆浸透膜エレメントの製造・販売会社を設立

2010(平成22年)
天然由来化粧品素材「サーフメロウ®」、「アミノピジェール®」「ファイトポリアミン®」を開発
2010(平成22年)
太陽電池バックシート用フィルム「シャインビーム®」を開発
2010(平成22年)
コート剤を分離せずにリサイクル可能なエアバッグ用コート布を開発
2010(平成22年)
バイオマス原料を使用した新規ポリアミド樹脂「バイロアミド®」を開発
2011(平成23年)
中国にエアバッグ用基布の製造・販売会社を設立
2011(平成23年)
植物由来原料を使用したPET製品群の販売を開始

2012(平成24年)
創立百三十周年を迎える。「東洋紡株式会社」に商号を変更。
新企業スローガン
Ideas & Chemistry」を制定
2012(平成24年)
安全性の高いポリ塩化ビニル製の医療用血液回路チューブ「セックワン®」を開発
2012(平成24年)
損傷した神経を再生する新しい治療用医療機器「神経再生誘導チューブ」を開発
2013(平成25年)
スペインの診断薬・診断機器のグローバル製造販売会社スピンリアクト社を買収
2013(平成25年)
欧州でクッション材「ブレスエアー®」を生産開始
2013(平成25年)
タイ王国で共重合ポリエステル樹脂「バイロン®」の生産設備が本格稼動
2013(平成25年)
複屈折による着色(虹むら)を解消した超複屈折ポリエステルフィルム「コスモシャイン®SRF」を開発
2014(平成26年)
世界2位のエアバッグ用原糸メーカー、PHP Fibers GmbHをタイのインドラマ社と共同で買収
2014(平成26年)
メキシコに中米拠点となる新会社「TOYOBO MEXICO, S.A.DE C.V.」を設立
2014(平成26年)
DIC株式会社と無延伸フィルム生産子会社の合併を行い「キャストフィルムジャパン株式会社」を設立
2015

2015(平成27年)
敦賀事業所に酵素精製新棟を建設、精製能力を50%増強
2015(平成27年)
社史 『東洋紡百三十年史』発刊(第20回「優秀会社史賞」受賞)
2015(平成27年)
抱きしめたい!ぎゅっとコミュニケーション「ハグビー®」を販売開始
2015(平成27年)
次世代の骨再建材料として製品化をめざす「骨再生誘導材」の治験を開始
2015(平成27年)
機能性素材「COCOMI®」と心理・生理計測技術で、生体情報計測ウエア市場に参入
2015(平成27年)
結核の病原因子を個別に検出する、新しい体外診断用医薬品を販売開始
2015(平成27年)
ポリエステル系合成紙「カミシャイン®」
食品、日用品の外装ラベル用途で販売開始
2016
2016(平成28年)
インドネシアにニット編立、染色加工を行う
東洋紡マニュファクチャリング インドネシアを
設立(PT.TOYOBO MANUFACTURING INDONESIA)
2016(平成28年)
スーパー繊維「イザナス®」「ツヌーガ®」の生産設備を増強
2016(平成28年)
東洋紡(香港)有限公司 事業撤退(TOYOBO (HONG KONG) CO., LIMITED)
2016(平成28年)
「平成28年熊本地震」被害に対して義援金の贈呈と救援物資を送付
2016(平成28年)
敦賀フイルム工場 超複屈折フィルム「コスモシャイン® SRF」生産能力の倍増を決定

2016(平成28年)
若手クリエイターを起用し、関西国際空港の大型広告を刷新
2016(平成28年)
東洋紡ブラジル(TOYOBO DO BRASIL LTDA.)の繊維事業を休止
2016(平成28年)
エアバッグ事業で、総額100億円の投資を決定
2016(平成28年)
タイにエアバッグ用基布の製造を行うTOYOBO SAHA SAFETY WEAVE CO.,LTD.を設立

2016(平成28年)
神経再生誘導チューブ「ナーブリッジ®」、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得
2017
2017(平成29年)
インドにエンプラ事業の現地法人を設立(TOYOBO INDIA PRIVATE LIMITED)
2017(平成29年)
単元株式数を1,000 株から100 株に変更し、10 株を1株にする株式併合を実施
2017(平成29年)
欧州における「ブレスエアー®」事業
TOYOBO Europe GmbHからPHP Fibers GmbHに譲渡
2017(平成29年)
欧州におけるフィルム、スペシャリティケミカ
ル事業を拡大を目的としてドイツに新社を設立(TOYOBO Chemicals Europe GmbH)
2017(平成29年)
東洋紡本社ビル(信託受益権)を譲渡
2017(平成29年)
印刷用感光性樹脂版などの製造を行う東洋紡フォトケミカルズを設立
2017(平成29年)
中国現地法人を再編。東洋紡新鋭(上海)貿易有限公司の事業を東洋紡高機能製品貿易(上海)有限公司に移管
2017(平成29年)
総合研究所所内(滋賀県大津市)に保育施設を設置
2017(平成29年)
セラミックコンデンサー用離型フィルム製造設備を増設。敦賀事業所に投資を決定
2017(平成29年)
インフルエンザウイルスとネコカリシウイルスに対応
抗ウイルス性不織布「ヴァイアブロック® NW」の新製品を販売開始
2017(平成29年)
「ブレスエアー®」が日本繊維製品消費科学会の「消費科学フロンティア賞」を受賞
2017(平成29年)
最短39分でノロウイルスを検出できるキットを販売開始

2017(平成29年)
世界最高レベルの寸法安定性を持つ高耐熱性ポリイミドフィルム「ゼノマックス®」を事業化
2017(平成29年)
東洋紡とヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ
うつ病関連バイオマーカー用酵素の量産技術を確立
2017(平成29年)
当社のアルミニウム系触媒を使用 デュポン社から生分解性樹脂の製造を受託
2018
2018(平成30年)
米国における「ザイロン®」繊維を用いた防弾ベストに関する訴訟について和解

2018(平成30年)
長瀬産業と「ゼノマックス®」の製造・販売を行う合弁会社 ゼノマックスジャパンを設立。10月に本社工場完成
2018(平成30年)
「東洋紡グループCSR憲章」を「東洋紡グル
ープ企業行動憲章」として改定
2018(平成30年)
当社広告『バナナフィッシュ』が「日経サイエンス広告賞 大賞」を受賞
2018(平成30年)
当社グループ会社 PHP Fibers GmbHが独エアバッグ基布メーカーを買収
2018(平成30年)
犬山工場 二軸延伸ポリプロピレンフィルムの生産設備刷新を決定
2018(平成30年)
スポーツ用途の生体情報計測用ウエアフィルム状導電素材の開発に向け東海大学と共同研究を開始(「COCOMI®」を使用した「スマートセンシングウェア®」)
2018(平成30年)
全自動遺伝子解析装置「GENECUBE®」専用試薬の拡販へ極東製薬と業務提携

2018(平成30年)
中空糸型正浸透膜(FO膜)の実用化へ デンマークの浸透圧発電プラントに採用
2019
2019(平成31年・令和元年)
「持続可能な化学」分野での成長を加速、欧州基盤のベンチャーファンドに参加
2019(平成31年・令和元年)
敦賀事業所にセラミックコンデンサ用離型フィルム加工設備の2号機の増設を決定
2019(平成31年・令和元年)
譲渡制限付株式報酬制度の導入
2019(平成31年・令和元年)
欧州の軟包装分野の循環型経済の実現を推進するコンソーシアム「CEFLEX」に参加
2019(平成31年・令和元年)
帝人フィルムソリューション、P.T. Indonesia Teijin Film Solutionsを子会社化。
それぞれ東洋紡フイルムソリューション、
PT. INDONESIA TOYOBO FILM SOLUTIONS
に商号変更
2019(平成31年・令和元年)
「ホワイト物流」推進運動の自主行動宣言を提出
2019(平成31年・令和元年)
アルミニウム系触媒を使用した包装用PETフィルム「東洋紡エステル®GS」を開発、製品化
2019(平成31年・令和元年)
透明蒸着フィルム「エコシアール®」を米州に本格販売開始
2019(平成31年・令和元年)
骨再生誘導材「ボナーク®」の製造販売承認を取得し、東北大学と共同で製品化
2019(平成31年・令和元年)
室内光発電に適した有機薄膜太陽電池材料の開発を加速、仏政府機関CEAとの共同研究を開始(2020年に実用化)

2019(平成31年・令和元年)
業界初、バイオマス原料を使用した包装用ナイロンフィルム「バイオプラーナ® 二軸延伸ナイロンフィルム」を開発、製品化
2019(平成31年・令和元年)
濃縮海水を利用する新しい膜技術の早期実用化へ
サウジアラビア海水淡水化公団と覚書を締結、共同実証実験を開始
2020
2020(令和2年)
「国連グローバル・コンパクト」に署名
2020(令和2年)
気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同表明し、TCFDコンソーシアムに参画
2020(令和2年)
包装材料としてのPETの持続可能な成長に貢献 欧州コンソーシアム「Petcore Europe」に参加
2020(令和2年)
事業部門の5本部を4ソリューション本部に改編
2020(令和2年)
経団連が主導する「チャレンジ・ゼロ」プロジェクトに参加
2020(令和2年)
使用済みプラスチックの再資源化事業に取り組む新会社 アールプラスジャパンを共同で設立

2020(令和2年)
液晶ディスプレー用フィルム「コスモシャインSRF®」 犬山工場に製造設備を新設し、量産開始
2020(令和2年)
インドラマ社と合弁会社を設立 タイにエアバッグ原糸生産工場の新設を決定
2020(令和2年)
「東洋紡グループ企業行動憲章」改定
2020(令和2年)
「東洋紡グループ人権方針」策定
2020(令和2年)
PBO短繊維をデュポン・スペシャルティ・プロダクツ社へ消防服向けに独占供給
2020(令和2年)
最短60分以内で抽出から検出・測定可能な「新型コロナウイルス検出キット」を開発・販売開始
2020(令和2年)
飲料用ペットボトル由来のリサイクル樹脂を使用したフィルム製品群「Beverage Bottles to Film - BB2F™」の展開を強化
2020(令和2年)
新型コロナウイルス感染症に対応する医療現場を支援、エアバッグ用基布を活用した防護服を共同開発し提供
2025